柴燈護摩大法要とは
柴燈護摩(さいとうごま)とは、
山中での修行を起源とする伝統的な護摩修法であり、
野外に築いた護摩壇にて火を焚き、祈りを捧げる大法要です。
護摩の炎は、仏の智慧を象徴し、
人々の迷いや災いを焼き尽くし、
願いを清らかな祈りへと昇華させるものとされています。
当日は、僧侶・修験者による読経とともに、
皆さまの願いが込められたお護摩木が炎へと投じられ、
その祈りは煙となって天へと届けられます。
十数年ぶりの柴燈護摩大法要は、
心願成就・厄除け・息災延命などを祈る、
古来より受け継がれてきた特別な祈りの儀式です。
どなたでもご参列いただけます。
ぜひこの機会に、祈りのひとときをお過ごしください。


護摩木
インターネット申し込み
お時間の都合などで参拝できない方、遠方にお住まいなどによりばらと霊園(総宗山弘照院)にお越しになれない方のためにインターネットでの申し込みを設けました。護摩木はお手元へはお届けせず、ばらと霊園が責任をもって祈りを込めて浄火にてお焚き上げいたします。
- お問合せ先
- 総宗山弘照院 ばらと霊園
TEL.(0133)64-1987 FAX.(0133)64-3281
五重塔落慶披露
五重塔の完成を仏さまに奉告し、安寧を祈る大切な節目です。節目の一日に、どなたでも手を合わせていただけます。
- 日時
- 2026年7月4日(土)午前10時〜午後3時
- 場所
- ばらと霊園(総宗山弘照院)
- アクセス・送迎
- 落慶法要バスのご案内
7月4日は、落慶及柴燈護摩大法要の特別大型バスが運行致します。
■運行時間
【麻生発】
午前9:00、10:00、11:00、12:00
午後1:00、2:00
【霊園発】
午前9:30、10:30、11:30、12:30
午後1:30、2:30、3:30
■料金
片道300円
※ばらと号は当日運行しておりません。 - 連絡先
- 総宗山弘照院 ばらと霊園
TEL.(0133)64-1987 FAX.(0133)64-3281
世界最古の木造建築は法隆寺五重塔で
1300年経っています
木造五重塔は国内には数十基が存在しますが
そのほとんどが国宝か重要文化財に指定されています
現在日本で最北端に建つのが弘照院五重塔です
特に寒冷地北海道では風雪が強く
木造五重塔建立は困難と言われていましたが
厳しい気象条件をすべてクリアの上 建築許可を取得
古来よりの伝統工法を熟知した棟梁と
宮大工集団の最新技術が加わり
地震・風・雪に備えた
千年の時を見守る構造となりました
また日本一美しいと言われる
本山京都醍醐寺五重塔(国宝)の壮麗な姿を参考に
力強さと美しさを兼ね備えた
北の大地に相応しい塔としました
寺院の象徴として歴史的建造物として
仰ぎ見る人々の崇高な気持ちの中に
「希望と安寧」をもたらし
長く歴史を刻んで行く塔となるでしょう
日本最北端に建つ
高さ33.3mの木造「五重塔」



















